日本公開天文台協会では、第16回全国大会を下記のとおり対面・オンラインのハイブリッド方式で開催します。
申し込み方法、費用などの詳細は、 4月下旬にご案内する予定です。
皆様のご参加をお待ちしております。
なお、新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、完全なオンライン方式に変更する場合がありますので、ご了承ください。

期日: 2022年6月27日(月)~6月29日(水)
会場:
島根県立三瓶自然館サヒメル
〒694-0003 島根県大田市三瓶町多根1121-8
TEL 0854-86-0500
https://www.nature-sanbe.jp/sahimel/
国立三瓶青少年交流の家(兼・宿泊先)
〒694-0002 島根県大田市山口町山口1638-12
(三瓶自然館から徒歩10分)
TEL 0854-86-0319
https://sanbe.niye.go.jp/

テーマ:「多様化の時代に求められる観望会とは」
天体望遠鏡を使って参加者に天体を見てもらう観望会は、言うまでもなく公開天文台では継続的に行われていることであり、その根幹をなす活動です。しかしそれは、参加者、あるいは潜在的な利用者に本当に求められるものになっているでしょうか。
今大会では、あらためて利用者の声に耳を傾け、観望会を見直します。
昨今は、従来の眼視による観望だけでなく電視観望という手法が広まってきています。また、コロナ禍もあって、天体のインターネット配信も盛んに行われるようになりました。20代以下のZ世代は、オンラインの世界で新しい文化を次々と生み出しはじめています。
そのような現状を踏まえ、人々に望まれる新しい観望会の在り方を探ります。

参加方法:
現地参加のほか、オンライン参加が可能です。

発表:
現地での口頭発表およびポスター発表、オンラインでの口頭発表を募集します。

講演:
東京大学 宇宙線研究所 宮川治 准教授
 「KAGRA/電視観望について」(予定)

※次のような状況になった場合、完全なオンライン方式に切り替えて開催します。
 ・会場、宿泊施設が使用不可能な場合。
 ・主催館自治体、東京、大阪(主な中継地点)で、まん延防止等重点措置、緊急事態宣言が発出している。
 ・その他、感染拡大の兆候が現れた場合。
オンライン開催の場合には日程を6月27日(月)~28日(火)の2日間に変更します。