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2008年6月8日 JAPOS ML まとめ NEW

2007年6月14日 JAPOS総会議事録

2007年6月13日 公開天文台白書セッション議事録

2007年3月27日 公開天文台白書

2006年6月16日 JAPOS総会議事録

2006年6月14日 JAPOS臨時総会議事録
































































2007年6月13日 公開天文台白書セッション議事録
(議事録:早水)
■ 議長:小関
■ パネラー(理事)黒田,小石川,船越 (白書編集委員長)川端
 (査読者)尾久土,縣

議長:査読者にコメントを求む
尾久土:
プラネが600万人に対して、天文台の年間動員 55万人は少ないのでは?
しかし、プラネは8時間営業で天候に拠らない,天文台は営業2~3時間で天
候に拠る。それでも少ない。世間の応援を得るためには、
・昼間の観望会  ・出張観望会  ・広報(知らない人が多い。マスコミを活用)
の努力を。数値目標を立ててはどうか。
縣:
博物館法の改定は、公開天文台が無視できない存在になっていることの証し。
科学で最も社会に貢献しているのは天文。
第5章案は記述内容に問題が多い。もっと時間をかけて整理すべき。特に
1節「概要」の役割,起源は、誰にも納得してもらえる内容ではない。
天文台の役割をインタープリテーションという発想にしない方が良い。
評価の中で利用者数が本当に大事なのか?そうは思わない。優先順位はずっと
低いはず。
キーワードは、「連携」、「地域再生」、「市民参画」
2009年国際天文年に向けて協力を。この年は、ダーウイン生誕200年、「種の起
源」から150年でもある。

議長:討論を
森本:立派な査読です。数値目標というが一人歩きするような概念を持ち込ん
  ではどうか。
坂元:利用者数だけではなく、利用率の評価を行うべき。例えば半径30km以内
  地域とか。
宮本:数値だけでは測れないものがある。評価基準は誰が作るもの?誰も作っ
  てはくれない。量だけではなく、質的なものをどうやって評価するのかを考
  えるべき。外部の既存の評価基準で測られるのを良しとするのではなく、公
  開天文台とはこうあるべきであり、その活動についてはこのように評価する
  べきだという評価基準を、JAPOS自身が声を大きくして社会に提示していくこ
  とが大事だ。
浜根:白書の調査項目に「今の運営で満足しているか」の問いを含めて欲しか
  った。評価とは社会的認知に等しい。
早水,川端:白書の調査は客観性を重視したために、恣意的な問いは避けた。
  出来るだけ多くの人が、現状をすっきりと受け入れてもらうため。
井上:当館は入館者数を大事にしているが、それは入館料収入を評価にしたく
  ないため。入館料収入が基準になると、子供や弱者の利用を歓迎できなくな
  ってしまう。マスメディアの露出件数も評価基準。
石岡:出張観望会は学校にとってはたいへん有り難い。教員ではない専門家の
  話を聞くのは、子供にとっても重要な機会。今後の調査では学校教育とのか
  かわりについても調べて欲しい。
時政:JAPOSもそろそろ具体的な活動を始めて欲しい。提案,JAPOSのHPを見れ
  ば、全国の天文台情報が見れるようなものが欲しい。太陽を観察できる公開
  天文台の紹介で、白書のデータを利用させていただこうと考えている。

議長:第5章案に対して意見を
浜根:第一節は第三者の目から見て異論が多い。大幅な改定を望む。
縣:評価には、自己点検、外部評価、第三者評価がある。特に自己点検が重要。
  そういう観点で書いて欲しい。
縣:入館者数をただ増やすというのは前時代的。無意味な発想。施設には適正な
  利用者数というものがある。その施設が何を目指しているかが重要。川崎市立
  青少年科学館の例。人を育成することが何よりも大事ではないか。
早水:反する意見のようだか、運営母体が望む以上、現場は利用者数を一生懸命
  追いかけるもの。数字に表れにくい評価も重要だが、運営母体とコミュニケー
  ションしながら納得してもらうものでは。
早水:(時政さんに)Webの拡充は役員会でも今後の重点としている。総会の議
  案に提出予定だが、Web制作委員会を佐野さん中心に設置予定。時政さんにも
  協力して欲しい。
浜根:入館者の少ない施設は存在しないも同然。
議長:まとめを
黒田:査読者の皆さまのご意見はもっともです。第5章をまとめあげて発信して
  いく。

他にも意見が寄せられているが、以上の討論にほぼ同様のため割愛。

以上
議事録中の敬称を略します。
                              
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2007年6月14日 JAPOS総会議事録
■ 議長:綾仁

黒田会長:本来は会長が議長を行うルールだが、森事務局長の逝去により綾仁
  副会長に議長を代行お願いし、私が議案の説明をしたい。よいか?
  賛成多数とし承認と認める。
綾仁議長:進行を引き受ける。
黒田:(2006年度事業報告,2006年度収支報告(配布別紙)の説明)
早水:(監査報告)
議長:定足数の確認。委任状含み議決権所有35名。総会の成立を確認した。
議長:2006年度事業報告,2006年度収支報告,監査報告 の承認を。
【賛成多数】
黒田:(2007年度事業案の説明/詳細はプレゼン資料にて)
  ・サーキュラー編集委員会の強化:船越委員長+委員若干名
  ・Web製作委員会の新設:佐野委員長+委員若干名
  ・白書製作委員会を要覧作成まで継続する
  ・2009世界天文年の協力
  ・共催,後援 等
  ・学術会議主催 新太陽系図ポスター,リーフレット への5万円支出
  ・外部評価委員会設置の検討
議長:意見を
坂元:まとめあげた白書を根拠とした事業展開はないのか? サマータイムへの
  対応は?
黒田:第5章は次期役員会にて継続してまとめる。
早水:第5章が白書の次の展開。JAPOS外部に向けて発信する声明となる。サーキ
  ュラーや印刷物での発信を検討中である。
黒田:サマータイムへの対応は、是非次期役員会に要望したい。
森本:サマータイム反対は次期事業に入れて欲しい。
黒田:了
浜根:外部評価委員会の意図について詳しく説明を。
宮本:評価には内部点検と外部評価が必要。外部からの意見や提案を聞く場とし
  て設けたい。まだ、名称も決まっているわけではなく、必要性を含めて作業す
  る場を設けたいと言うこと。評価の基準はその中で議論する。
浜根:協賛団体との連携とは議論が別ではないか。
宮本:まだそこまで議論が進んでいるわけではない。外部からの評価,外部との
  連携の必要を述べている段階で、具体的なことはまったくこれから。
黒田:企業の側からの提案も受けている。名称は今後のこと。外部評価と連携は
  切り離して考える。
森本:JPAの財務規模は?
黒田:JPAは施設会員が単位のため、予算規模はJAPOSよりずっと大きい。
縣:世界天文年にもJAPOSから委員の派遣を。
黒田:井上さんに依頼している。
縣:「惑星を全部見ようよキャンペーン」を日本望遠鏡工学会が中心になって実
  施中。公開天文台の皆さまにも来館者に対して協力をお願い。
井上:新太陽系図のポスターの製作はいつ頃になるか?
縣:ポスターは小中学校への配布が前提のため、夏休み以降の 9~10月頃を予定。
  公開天文台に向けによいパンフレット(水金地火ヶ木土天海冥ェ..../*冥は小
  さい字)は7月を目処にしている。ポスター、パンフレットとも各4万部を予定。
  WebでもPDFを公開予定。
議長:事業案の採決を
【賛成多数】
黒田:(2007年度予算案の説明/詳細はプレゼン資料にて)
黒田:2007年6月11日現在の会員数
   個人会員 70,施設会員 67,準会員 6,賛助会員 5
議長:意見を
尾久土:予算案中の[300,000円/白書刊行費,太陽系ポスター他]のうち、既に支
  出済みの白書の内訳は?
黒田:91,085円
議長:予算案の採決を
【賛成多数】
黒田:(会員の種別と権利について修正案/詳細はプレゼン資料にて)
  ・施設会員にもMLへ投稿の権利を認める
  ・非会員にもサーキュラーを公開する
  ・総会参加費:ホスト館が設定し、非会員はその額+1000円とする
  ・講演登録料:会員は無料,非会員は 1000円とする
  ・総会集録:全会員に配布。印刷費負担割合は、ホスト館とJAPOSが協議する。
              非会員は、会員負担額+1000円とする
議長:意見がなければ提案の採決を
【賛成多数】
黒田:(会則の変更等/詳細はプレゼン資料にて)
  ・事務局長選定手続きの変更。事務局長は会長が指名する方式に変更する。
    事務局は事務局長の存する施設におく。

   ・事務局の負担を軽減するために、理事の中から会計担当理事を互選する。
   ・監事の職務について明文化
   ・この修正案は採決直後の議案から活用したい。
議長:意見を
森本:監事の職務に関して、「法令,会則」をことさらに強調しなくても良いの
  では?例えばサマータイムとかは法令に反したことを主張することになってし
  まう。また、法令や会則を言い訳に使ってしまわないか?
黒田,小野:修正提案。「上記監査のほか、役員会の議事において、進行が適正
  に行われているか適時助言する」に変更する。
お名前不明?:会計担当が離れていては、事務に支障がないか?
黒田:事務局と会計担当理事は地理的にも近いところを選ぶよう配慮する。
議長:会則修正案の採決を
【賛成多数】
黒田:任期満了に伴う役員の改選。立候補と役員会推薦で以下を提案。
    ○新会長立候補者:なし
    ○新理事立候補者:3名
        高橋進(ダイニックアストロパーク天究館)
        井上毅(明石市立天文科学館)
        福澄孝博(十島村中之島天文台)
    ○役員会推薦会長候補
        小関高明(星の子館)
    ○役員会推薦理事候補:5名
        佐野康男(名寄市立木原天文台)
        小石川正弘(仙台市天文台)
        渡辺誠(富山市天文台)
        船越浩海(ハートピア安八天文台)
        宮本孝志(南阿蘇ルナ天文台)
    ○役員会推薦監事候補:2名
        小野夏子(板橋区立教育科学館)
        綾仁一哉(美星天文台)
議長:意見を
福澄:立候補に関する会則はあるか?
黒田:特にない。今回は、大会初日で締め切ったが、この場でも立候補がもしあ
  ればどうぞ。
坂元:半数が役員に残ることで、今後の継続性は大丈夫か?
黒田:2期4年までは務めることが出来るので問題ない。
福澄:役員を辞めさせられることはあるのか?
黒田:ご自身の心配でしょうか?会員の除名規定はあるが、会の体面を汚すなど
  よほどのことがない限りそのようなことはない。
浜根:会則には「理事は若干名」とあるが、具体的な数字はないのか?
黒田:その時の会の運営状態により、一概には決められない。
議長:次期役員案の採決を
【賛成多数】
黒田:JAPOS大会の次回以降の開催館について。
   ・2008年度は九州地区を中心に調整中。不調の場合は、北海道も選択肢。
     中之島天文台の立候補も頂いたが、日程,交通,会員の利便から現実味が
     乏しい
   ・2009年度:立候補により さじアストロパーク
   ・2010年度:立候補により仙台市天文台
議長:意見を
山西:2008年度開催館の目処はいつ頃までにつく?予算取得の関係から質問。
黒田:新役員会にて夏ごろまでには決定できるよう要望する。もう少し待ってい
  ただきたい。
議長:採決を
【賛成多数】
浜根:意見。議案に会則の変更があるのに、会則のプリントが総会参加者に配布
  されていないのは会員に対する配慮が不足している。事前にMLに投稿すれば済
  むというものではない。

                                    記録:早水
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2006年6月14日 JAPOS臨時総会議事録
議長 黒田会長

1 人数チェック 議決権のある会員の出席数 20人

2 会則の承認について  森事務局長が説明。
 出された意見:
  第2条
   (事務局)は後にまわした方がいい。(順番を変える)
     小野(国立天文台)
  第7条
   会費の返還について「ただし会員として認められなかった場合は除くを
    追加したい。」 森事務局長
  第10条 意見色々
   役員は半数ずつ改選するという意見を出したはずだが・・・ 
    豊増(みさと天文台) 
   会長、事務局長の選び方について色々意見が出た。(発言者多数)
     事務局長は原則として会長と同じ施設。
     (別の施設でもいいが、近くでないとやりにくい。)
     事務局長は役員でないとやりにくい。
     提案:事務局長は会長が指名し、役員にも就任する。
  第15条 定足数について
   会員の10分の1というのは少なくないか。・・・とりあえずそのままで。
★ 16日に修正案を出すことを前提に承認された。

3 提案された役員の承認について  提案:森事務局長
  会長   黒田
  副会長  小石川、綾仁
  事務局  西はりま天文台公園
  事務局長 森
  理事   佐野、小野、船越、小関
  監事   宮本、早水
  ※オブザーバー任務完了 --> 廃止
★ 反対1 賛成多数(19?)で承認された。

4 森事務局長から今年度の事業計画案が示され、意見を聴取した。
  ○ 公開天文台白書について(詳しくは翌日)
  ○ JAPOS-MLについて
  ○ サーキュラーの作成・配布について(要?不要?)
  ○ 名簿の作成・配布について(要?不要?)
  ○ 問題は予算 ~10万円/年
 意見等:
 ・10万円ではきびしい  洞口(国立科学博物館)
 ・ 賛助会員を申し込んでいただいている企業もある。
   ご協力をお願いしたい。 黒田
 ・ 年会の集録をしっかり作ってサーキュラーとしてはどうか。
   坂元(西はりま天文台)
 ・ MLで年会集録は参加費で作って配り、参加者以外には有料で
   配布するということだった。 黒田
 ・ 参加しない人をささえる必要がある。Webでもいいか?  坂元
 ・ 昨年の議論では集録を配ると会費は5000円になる。
   多くの人に入会してもらうために2000円とした。 黒田
 ・ 会費をとっているので、会員に還元する必要がある。
   2000円払っている個人の会費の中から、会費無料の施設会員に
   配ることに賛成は得られるか?  坂元
 ・ 自由度が高く、やりたい人がやり易い会になってほしい。  豊増
 ・ サーキュラーは紙でなく、PDFでもいいのではないか。
   原稿があれば担当してもいい。 並木(スペースフォーラム)
 ・ サーキュラーの内容は?   鈴木(胎内自然天文館)
 ・ 運営、教材などあらゆる公開天文台に関する内容が含まれる。   黒田
 ・ 会務報告もサーキュラーの内容に含まれる。   森本(西はりま天文台)
 ・ Shisetu-ML について廃止していいか、その時期は? (森)
 ・ Shisetsu-MLからJAPOS-MLに移行した割合は?  豊増
 ・ 4割程度(※後で訂正あり)   森
 ・ Shisetu-MLに投稿すると、廃止されたからといって戻ってくるのではなく、
   JAPOSに入会をすすめる返信が来るようにするといい。   豊増

5 日本公開天文台協会の設立日は 2005年7月15日 でいいか。(森事務局長)
★賛成多数で可決

6 その他提案等
 ・ 星食観測を公開天文台有志でサポートできないか 
  提案:下代(生石高原天文台)  早水(せんだい宇宙館)
   海上保安庁海洋情報部の予算削減により星食観測の継続が難しくなった。
   日本の得意とする分野であり、公開天文台でサポートできないか。
   公開天文台側のメリットとしては、行政(海上保安庁)の業務の一部を
   肩代わりするということで存在感を示せる。議決を求めるわけではない。
 ・ 宇宙論の学習会が7月15,16,17日にあるのでぜひ参加してほしい。
   3万円+交通費がかかる。 黒田

                                 記録:小関
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2006年6月16日  JAPOS総会議事録
議長 黒田会長

1 人数チェック    議決権のある会員の出席数27人(会員数54人)

2 会則の承認について 森事務局長
 14日の意見をもとに、運営委員会で審議して修正案をまとめたものを提示。
 意見:
 ・運営委員会の定義がはっきりしない。運営委員会は委員会に含まれる?
   小野(国立天文台)
 ・11条の 委員会:事業および事務を行なう。 から「および事務を」
   削除したら委員会と運営委員会を区別できる。 浜根(ぐんま天文台)
 ・理事の人数を固定しないのはなぜか。  下代(生石高原天文台)
 ・およそのエリアごとで考えたから固定していない。  森?
 ・運営委員会は会長と理事のみか。    下代(生石高原天文台)
 ・そうだ(副会長、事務局長は理事の中から会長が指名する) 森
 ・9条の理事は○人以上、とした方が良い。  坂元(西はりま天文台)
 ・臨時総会は周知期間を明示したほうがいい。   坂元
 ・立ち上げ時なので、レアケースは考えないで、後で修正するように
   したい。森
 ・会長、事務局長の決め方はこれでいいか。   黒田
 ・とりあえずこれでやってみてはどうか。   尾久土(和歌山大学)
 ・5条で、施設会員は会費0円を納入すると考えればいいのか。
   船越(ハートピア安八)
 ・運営委員会の名称を理事会に変える?
 ・11条委員会で「事業」を「特定の事業」に変えてはどうか。
   尾久土、豊増
 ・後で修正でいいのではないか。  黒田
 ・これでやってみたらいい。  小野
 ・4条会員で「公開天文台」でなく「天体観測施設」としたのはなぜか。
   小野
 ・公開天文台というと狭く解釈される。ボランティア団体なども含めて
   広い範囲から会員を募りたい。  黒田
 ・去年の施設の会では公開天文台の定義は「観測施設をもち、観望会を
   している」だったが、・・    川端(美星天文台)
 ・施設を重視するのではなく、望遠鏡を持っていて、公開をしている
   ような人も個人会員として入ってほしい。  黒田
 ・広い意味で天文にかかわっている人は入ってもらっていい。  豊増
 ・ぼやかしているのはいいが、公開天文台を定義しておかないと
   一般の人には分からない。   川端
 ・定義ではないが2条から読み取れる。   浜根
 ・そんなに細かく定義しなくてもいいのではないか。
   並木(スペースフォーラム)
 ・定義が無いので白書を作るときに苦労した。   川端
 ・おおむね定義はしている。Webなどで公開していかなければならない。
★とりあえず運営委員会より提示した修正案で賛否を  黒田  
  反対1 賛成多数

3 今年度の事業計画
 ・公開天文台白書 
 ・JAPOS-ML管理担当を石田さん(西はりま天文台)に
★賛成多数で承認
 ・Web担当を佐野さん(名寄市立木原天文台)に
★賛成多数で承認
 ・サーキュラー編集委員会を設置
   委員を並木(スペースフォーラム)さんに
★賛成多数で承認
 ・次回年会開催地提案:美星天文台
  意見:施設の会の頃より、開催地は岡山、兵庫が多い。九州がいい。
   戸田(国立天文台)
  来年度は美星天文台で行い、2008年度以降に九州で考えてはどうか。
   黒田
  2008年度に仙台市の新天文台ができる。2009年度に仙台でやりたい。
   小石川(仙台市天文台)
  美星天文台周辺にはあまりいい施設はない。美星天文台でというより、
   美星天文台中心で、周辺施設といっしょに受けたい。  川端
★賛成多数で可決

4 Shisetu-MLの廃止について
 提案:約3ヶ月後の2006年9月末で廃止したい。
 意見:
 ・Shisetu-MLが全くなくなると案内などが送りにくくなる。
   佐藤(仙台市天文台)
 ・古いMLは廃止した方がいい。あまり見てないML会員も多い。
   HPなどで広く知らせればいい。 並木
 ・ 投稿はできないが、PRを流せるMLを残しておいてもいいか。豊増
 ・ 議論する時には一般には見られない方がいいから、非会員にはWebで
   情報を提供すればいい。    坂元
 ・ 事務局案としては廃止したい。  黒田
 ・ 廃止するかしないか、廃止するならいつにするか、で分けたらどうか。
   浜根
★廃止する 反対1 賛成多数 で可決
 ・ それではいつ廃止するか。  黒田
 ・ 3ヶ月では短い。半年とか今年度中とかは継続させたい。 川端
 ・ Webが整備されてから3ヶ月ならOK.  坂元
 ・ 実際はできなかったが、Shisetu-MLからJAPOS-MLへのお試し期間が
   3ヶ月の予定だった。   森
 ・ 今の段階で移行が1/4しか移行してないならば、そのまま切るのは危険。
   1/2に達してから3ヶ月後とか移行の手立てを考えてほしい。  豊増
★移行が○パーセントに達してから廃止したい。 賛成少数。
★ 時期を決めて廃止する。 反対1 賛成多数
 ・石田さんからMLに○ヶ月後に廃止ということを流せばよい。  尾久土
 ・技術的なところは石田さんと相談する   森
★ 以下の日程で採決
   3ヶ月後   反対1  賛成多数
   6ヶ月          賛成1
   1年           賛成0

5 事務局から
 施設の会(三瓶大会)の残金約39000円がある。このお金をどうするか。
 提案:施設の会事務局からJAPOSに寄付してもらいたい。    森
★賛成多数 可決

                               記録:小関

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