2022年度 JAPOS総会議案/ご質問と回答


 2022年度JAPOS総会議案に対して、会員の皆さまから4件のご質問をいただきました。理事会からの回答と併せて掲載します。(掲載 2022.6.13)



○※議案の誤植修正について/(2022.6.13)

議案第1号の4ページ目「国立科学博物館(つくば)」の「博物」が抜けておりましたので、挿入し訂正しております。
議案第6号の会則改正案について、最後の附則部分を重複掲載していましたので、一方を削除したものを最終議案として差し替えて提出します。


Q:

「公開天文台運営の健全化推進WG」は解散したのでしたでしょうか。


A:

2021年度末時点で活動実績が把握できておらず、実質的に活動を休止しているものと判断して、2021年度活動報告への記載を見送りました。
2022年度中には、WGの設置・休止・解散等に関する規定(細則など)を制定して、WGの運営について明確化する予定です。



Q:

作業されている役員等へ何らかの補助ができないか?


A:

ご心配、ご配慮をいただき、誠にありがとうございます。確かに、役員・事務局・委員等の運営側の負荷は相応のものがあります。できるだけ役割分担により負荷の分散を図ろうとしていますので、ぜひとも会員の皆様のご協力をお願いします。
役員等への補助(例えば大会出席の旅費補助、参加費の免除など)については検討課題と考えますが、年間収入が30万円程度の本会では、補助についても限界があるのは事実です。本会の持続的発展のため、今後も会員の皆様と一緒に考えていきたいと思っています。



Q:

JAPOSロゴやファビコンを作成し、商標登録すればどうか?


A:

今後、公開天文台が博物館の一形態として認識されていくに従って、ロゴの必要性や利便性が求められる場合が出てくることも予想され ますので作成に関しては前向きに検討したいと思います。
 ただ、役員・事務局も手一杯の部分がありますので、取り組むとすれば、委員会を設置することとして委員を募集し、実作業は委員会に委ねる形になるかと思います。商標登録に関しては費用もかかることから、ロゴが制定された際には、改めて判断させていただきたいと考えております。



Q:

会長が運営委員会等を(悪意ではなく)招集できない場合は、会則第10条第2号の規定により副会長が代わって招集することになると思うが、「〇日以内に招集できない場合は副会長が代わって招集する」などと、期間を明確に限っておいても良いのではないか?


A:

会長が招集できない理由や招集までの余裕期間が様々と想像されるので、期間を設定することにより、かえって動きが不自由になるようにも思います。例えば会長に不慮の事故があった場合は、直ちに副会長が代行することが適当でしょうし、会長が10日後には復帰できることが明確な場合は、(至急の招集が必要でなければ)それを待つことが適当のように思えます。
ということで、原案のまま(副会長が代行して招集するまでの期間を特に定めない)で進めさせていただきたく思います。