日本公開天文台協会(JAPOS)第20回全国大会(岡山大会)開催について(第2報)
締め切り
発表あり参加申込み締切:2026年5月31日(日)23:59(JST)発表なし参加申込み締切:2026年6月12日(金)23:59(JST)- 集録原稿提出締切:2026年6月26日(金)23:59(JST)
- 賛助会員向けPR映像・広告原稿提出締切:2026年6月26日(金)
- 弁当キャンセル:6/26以降は実費徴収
- 現地参加しないポスター発表者の振込・ポスター送付締切:2026年6月27日(金)
開催主体
主催:日本公開天文台協会(JAPOS)
共催:倉敷市教育委員会(倉敷科学センター)
後援:日本プラネタリウム協議会、東亜天文学会、日本天文教育普及研究会
(1)会期
2026年6月29日(月)13:30 ~ 7月1日(水)12:00
(2)会場
倉敷科学センター(ライフパーク倉敷内)
〒712-8046 岡山県倉敷市福田町古新田940
TEL 086-454-0300
(3)宿泊
各自ご予約ください(斡旋は行いません)。倉敷科学センター周辺には宿泊施設がありません。会場への移動は臨時路線バス利用を想定し、JR倉敷駅にアクセスが良い宿泊施設(倉敷駅周辺等)を推奨します。観光地のため、早めのご予約をお願いします。
(4)会場へのアクセスと臨時バスについて
会場への移動は、JR倉敷駅 ⇄ 倉敷科学センターの「臨時路線バス」利用をおすすめします。通常路線バスをご利用の場合、最寄りバス停から会場まで約1.2km(徒歩約20分)歩く必要があり推奨できません。タクシー利用の場合は概ね約4,000円かかります。臨時路線バスは施設敷地内まで乗り入れる予定です。運賃は降車時に各自お支払いください。運賃は片道380円。交通系電子マネーの利用可能。現金支払いの方は時間節約のため、お釣りの準備にご協力ください。臨時バスの時刻は下記をご参照ください。
<1日目 6月29日(月)>
JR倉敷駅 12:40発 ライフパーク倉敷 13:00着
ライフパーク倉敷 18:00発 JR倉敷駅 18:40着
<2日目 6月30日(火)>
JR倉敷駅 8:40発 ライフパーク倉敷 9:00着
ライフパーク倉敷 18:00発 JR倉敷駅 18:40着
<3日目 7月1日(水)>
JR倉敷駅 8:40発 ライフパーク倉敷 9:00着
ライフパーク倉敷 13:20発
倉敷天文台最寄りバス停 13:40着
JR倉敷駅 13:45着
(5)昼食について
会場周辺には徒歩で利用可能な飲食店・コンビニがないため、事前に各自ご準備ください。ただし、2日目に限り昼食用のお弁当の仕出しが可能です【1食1000円】。必要な方は参加申込み時にフォームでお知らせください(※恐れ入りますが6/26以降に弁当をキャンセルした場合は実費を徴収致します)。
(6)メインテーマ
「公開天文台、市民と宇宙をつなぐ次の100年へ」
公開天文台はこの100年、各地域の個性と課題の中で、星空を入口に科学の学びと交流を育んできました。本大会は公開天文台100年・各地域の歩みとこれからを掲げ、歴史と実践を持ち寄り、未来へのヒントを編み直します。地域連携・市民参加・次世代育成の視点から、次の100年に向けた“ひらかれた天文台”のあり方を探ります。
(7)日程
■ 1日目 6月29日(月)
※臨時バス:JR倉敷駅 12:40発 ライフパーク倉敷 13:00着
12:30~13:30 受付
受付開始
13:30~13:40 開会式・諸連絡
13:40~14:20 招待講演
原 浩之(倉敷天文台 理事長)
演題:「民間天文台としての役割と意義」
14:25~16:00 公開天文台100周年記念事業セッション
担当:公開天文台100周年記念事業委員会
16:00~16:10 休憩
16:10~16:25 口頭発表(メインテーマ) No.1
大出康平(おかやま山陽高等学校)
「おかやま山陽高校天文台の設立と成果」
16:25~16:40 口頭発表 No.2
細川康彦(鉢伏ふれあい館)
「参加者の満足度を上げる方法の模索」
16:40~16:55 口頭発表 No.3
竹内彰継(米子工業高等専門学校)
「浜松ホトニクス製C12880MAを分光ユニットとした公開天文台等での教育利用向け分光器の開発」
17:00~17:30 見学会
旧倉敷天文台スライディングルーフ観測室(日本天文遺産)見学会
17:30 1日目終了
※臨時バス:ライフパーク倉敷 18:00発 JR倉敷駅 18:40着
19:15~20:45 情報交換会(倉敷ステーションホテル 4F 宴会場)
21:15 終了
■ 2日目 6月30日(火)
※臨時バス:JR倉敷駅 8:40発 ライフパーク倉敷 9:00着
9:30~10:45 総会
日本公開天文台協会 総会
10:45~11:00 休憩・記念写真
11:00~11:15 口頭発表(メインテーマ) No.4
武井咲予(星空公団)
「小惑星Takeisakiyo命名から1年を振り返る」
11:15~11:30 口頭発表(メインテーマ) No.5
鹿本成人
「次世代へ~ネット天文台の可能性と特性」
11:30~11:45 口頭発表(メインテーマ) No.6
長井知幸(南阿蘇ルナ天文台、JAPOS理事兼海外連携推進委員会委員長)
「国際連携推進委員会活動報告 ― IPS福岡と国際交流の取り組み ―」
11:45~12:00 口頭発表 No.7
井阪あゆみ(星のソムリエ機構)
「星のソムリエ®20周年にむけて」
12:00~13:00 昼休憩
13:00~13:15 口頭発表(メインテーマ) No.8
髙野敦史(南阿蘇ルナ天文台)
「公開天文台の次の100年 —— 変容する社会の中で、私たちは何者であり、何者であるべきか(ある実践者の視点から)」
13:15~13:30 口頭発表(メインテーマ) No.9
縣 秀彦(国立天文台)
「次の100年に向けての一考察 ーアストロセラピーの可能性についてー」
13:30~13:45 口頭発表(メインテーマ) No.10
宮本孝志(南阿蘇ルナ天文台/公開プログラムWG)
「第11回JAPOS全国研修会の報告『公開天文台100周年に向けて』これまでの歩みとこれからの公開天文台」
13:45~14:00 口頭発表 No.11
米澤 樹(みさと天文台)
「『公開天文台白書2025』作成の進捗と結果の概要」
14:00~14:15 口頭発表 No.12
武藤祐子(南阿蘇ルナ天文台)
「“天文台浴”に関する取り組みについて2 ~テキストマイニング分析と実証実験~」
14:15~15:00 ポスターセッション
・大朝由美子(埼玉大学)
「埼玉大学SaCRA望遠鏡を用いた星空観望会:16年にわたる継続的実践の軌跡」
・米澤 樹(みさと天文台)
「公開天文台データベースの開発と運用について」
・山﨑慎也(さじアストロパーク)
「生成AIを活用したツールの作成事例~公開天文台100周年記念 メシエマラソン 記録チェッカー~」
・宮本 敦(さじアストロパーク)
「共同観測のすすめ」
・古屋昌美(スター・ウィーク実行委員会)
「スター・ウィーク2026について」
・三島和久(倉敷科学センター)
「天文教育の現場で使える人工衛星観測予報サイトの構築」
・日本SETI研究会(発表代表者:澤田幸輝)
「日本SETI研究会の活動計画とクラウドファンディングのお願いについて」
・若藤祐馬(阿南市科学センター)
「四国最大!口径113cm望遠鏡と歩む天文活動」
15:00~15:15 口頭発表 No.13
権藤貴士(ディスカバリーパーク焼津天文科学館)
「公開天文台100周年記念プラネタリウム番組の紹介」
15:15~15:30 口頭発表 No.14
岩穴口栄市(たちばな天文台)
「モバイルプラネタリウムの利用実績報告」
15:30~15:45 口頭発表(メインテーマ) No.15
稲葉洋一(熊本高専八代キャンパス)
「天文台まで移動式 なんでも自作で次世代につなぐ」
15:45~16:00 口頭発表 No.16
布廣直人(しんしのつ天文台)
「しんしのつ天文台の活動について」
16:00~16:15 口頭発表 No.17
布施哲治(国立天文台天文情報センター)
「これからの天文情報センターについて」
16:15~16:30 休憩
16:30~16:45 口頭発表(メインテーマ) No.18
檜木梨花子(星空公団)
「花立山天文台『美スター』(北茨城)は未来へ」
16:45~17:00 口頭発表 No.19
齋藤 泉(栃木県子ども総合科学館)
「リニューアル休館からの天文普及活動」
17:00~17:15 口頭発表 No.20
福澄孝博(公益財団法人 阿蘇火山博物館久木文化財団)
「震災・新型コロナからの復興と阿蘇の星プロジェクト」
17:15~17:30 口頭発表 No.21
平野宗弘(つぐ高原天文台)
「国立天文台に保管されている金子天文台天体望遠鏡群の活用検討(第1報)」
17:30 2日目終了
※臨時バス:ライフパーク倉敷 18:00発 JR倉敷駅 18:40着
■ 3日目 7月1日(水)
※臨時バス:JR倉敷駅 8:40発 ライフパーク倉敷 9:00着
9:30~9:45 口頭発表 No.22
船越浩海(板橋区立教育科学館)
「観測キャンペーンから研究活動へ(指導事例)~シミュレーションによりかんむり座T星の光度変化を追う~」
9:45~10:00 口頭発表 No.23
村上将之(協栄産業株式会社)
「CMOSカメラ制御ソフトウェア『ASIStudio』」
10:00~10:15 口頭発表 No.24
伊藤亮介(美星天文台)
「天体画像解析システム『BeSpec2』の開発」
10:15~10:30 口頭発表 No.25
戸田博之(京都大学岡山天文台)
「エクスカーション浅口コースの施設紹介」
10:30~10:45 休憩
10:45~11:00 口頭発表 No.26
澤田幸輝(摂南大学)
「科学技術への関心を踏まえた公開天文台への来館者層をめぐる一考察」
11:00~11:15 口頭発表 No.27
古屋昌美(向日市天文館/さじアストロパーク)
「『あの大きい星』は何を意味するのか ―天文普及現場における自然発話と認知天文学的予備調査―」
11:15~11:30 口頭発表(メインテーマ) No.28
宮下恭光(南阿蘇ルナ天文台、次世代型公開天文台WG)
「多言語環境における天文台浴の実践 ―南阿蘇ルナ天文台における星空体験ツアーの事例―」
11:30~11:45 口頭発表(メインテーマ) No.29
早水 勉(佐賀市星空学習館)
「星の名前・調査と提案」
11:45~12:00 総括
次回開催に向けて
12:00 閉会式・散開
※臨時バス:ライフパーク倉敷 13:20発
中央二丁目・倉敷芸文館(倉敷天文台最寄り)13:40着
JR倉敷駅 13:50着
14:00頃~ エクスカーション(希望選択制/倉敷天文台 or 浅口市方面)
(場所によって開始時刻は前後することがあります)
(8)情報交換会
2026年6月29日(月)19:15~21:00
倉敷ステーションホテル 4F 宴会場
〒710-0055 岡山県倉敷市阿知2丁目8-1
会費 7,000円(※大会受付にて現金でお支払い)
(9)エクスカーション(希望選択制)
希望選択制・先着順で2コースを予定しています。各コース、定員がありますので、希望数によっては、参加人数を調整させて頂く場合があります。
★Aコース:倉敷天文台(定員40名程度)★
※参加費用 お一人2000円
14:00ごろ 倉敷天文台到着
・原澄治・本田實記念館の見学
・観測室の見学
・天文カフェ「星の光の澄みわたり」(茶菓子つき)
15:30ごろ 現地解散(倉敷駅へは徒歩10分)
★Bコース:浅口市方面(定員20~30名程度)★
※参加費用 博物館の見学は入館料が必要(お一人100円)
13:30 ライフパーク倉敷の駐車場集合。有志の自家用車で乗り合わせての移動
14:20 現地到着(岡山天文博物館駐車場)
14:30 見学開始
・京都大学3.8m望遠鏡見学
・国立天文台188cm望遠鏡見学
・岡山天文博物館見学
※メンテンナンス等のため、内容が変更になる場合があります。
15:45 現地出発
16:00 JR鴨方駅にて解散
(10)大会参加申込みと発表申込み
参加及び発表の申込みについては、下記を締め切りとし、Webフォームでお申込みください。
発表あり:5月31日(日)23:59(JST)
発表なし:6月12日(金)23:59(JST)
※口頭発表の持ち時間について
口頭で発表される方のもち時間は、お一人計15分間を予定していますが(原則質疑応答、講演者の入れ替え時間も含まれます)、申込状況によって調整する場合があります。詳細はプログラム決定後、最終報にて併せてお知らせします。
(11)参加費について
会員:4,000円(発表の有無によらず)
※現地参加はしないがポスター発表を行う場合は1,000円
非会員:7,500円(発表あり)
6,500円(発表なし)
※現地参加はしないがポスター発表を行う場合は2,500円
支払は現地にて現金でお支払いください。現地参加しないがポスター発表を行う場合は下記へ振り込みをお願いします。
ゆうちょ銀行
記号:18180
番号:1919921
口座名:ニホンコウカイテンモンダイキョウカイ
*ゆうちょ銀行以外の金融機関からお振込みの場合、次のようにご指定ください。
店名:八一八 (読み ハチイチハチ)
店番:818
預金種目:普通預金
口座番号:0191992
口座名:ニホンコウカイテンモンダイキョウカイ
(12)集録原稿の事前提出について
発表の申込みをされた方は、締め切り日時までに、必ず集録原稿を事前提出してください。原稿の執筆には様式を以下よりDLの上お使いください(指定フォーマット以外の入稿は出来ませんのでご注意ください)。提出先は下記のアドレス(Dropbox)より、ブラウザから提出することができます。なお万が一、やむを得ない事情で提出が遅れる場合は、大会担当理事(今村)までご連絡ください。
*** 原稿締め切り 6月26日(金)23:59(JST) ***
◆集録原稿様式
集録原稿様式(.docx)
◆原稿提出先
原稿提出先(Dropbox)
(13)賛助会員の皆様へ
会場後方にブース出展のコーナーを設けます。ご出展にはあたっては、長机1~2脚分程度、掲示ボードのご用意もできます。ご希望の場合は参加申込みフォームでお知らせください。なお、施設の使用条件の制約により、会場での販売・商品の受け渡しは一切できませんのでご了承ください。その他、賛助会員向けの特典として、大会への参加・不参加にかかわらず、自社のPRを行って頂くことが可能です。
【A】会期中の休憩時間などに、会場でPR映像を上映可能。
・WindowsのPCでの再生を予定しています(パワポ自動再生、mp4など)。
・映像は30秒以内とします(音源の使用も可)。
【B】大会集録に無料で広告を掲載することができます。
・サイズは1/4ページ(A6縦サイズ)です。それ以外のサイズは有料となりますのでご相談ください。
・カラー原稿の場合、冊子ではモノクロとなりますが、PDF版ではカラーで掲載されます。
【A, B】とも、ご希望の場合は6月26日(金)までに、下記へファイルをご提出ください。
原稿提出先(Dropbox)
※大会集録の提出先と同じです
(14)オンライン配信について
現地に参加できないJAPOS会員向けに、一方向のオンライン配信を予定しています。詳細はJAPOSのメーリングリストでご案内する予定です。なお、配信にあたっては南阿蘇ルナ天文台の全面的なご協力によって実施されます。
(15)会場よりお知らせ
■最寄りのコンビニ
徒歩で往復30分を見込むことになります。地図アプリによっては、施設に隣接する場所にコンビニが示されているものがあるようですが、閉店してお店はありません。
■施設内の飲料の自動販売機
1~3日目に渡って使用できます
■施設内の喫茶
1日目は休業、2日目、3日目は営業しています。ランチ営業もしていますが、20名を超えるキャパはありません。時間に余裕を持って、計画的なご利用をお願いいたします。
■期間内の倉敷科学センターの入館について
名札を示していただければ、科学展示室、プラネタリウムを無料で入館できるようにいたします。
■駐車場について
無料で利用できますが、1日目は施設の休館日となっているため、進入ゲートや駐車スペースを限定させていただきます。直前に配信する案内をご参照ください。
■事前に荷物を発送する場合
ヤマト運輸をご利用願います。往路には着払い等をご利用ください。(送料預かりは対応いたしかねます)
(16)その他
<現地参加をしないポスター発表者の方へ>
6月27日(金)までに上述の費用をお振込みください。振込先は別途、個別にお知らせ致します。なお期日までに入金が確認されない場合は、発表を取り消させて頂きます。なおポスターは現地参加者に託すか、期日【6月27日(金)】までに、下記の住所・宛名にて会場へお送りください。
<賛助会員の方へ>
ブース出展等の関係で、事前に会場へ送っておきたいものがある場合は、大会担当理事(今村)までご相談ください。
<送付先の会場の住所と宛名>
〒712-8046 岡山県倉敷市福田町古新田940
倉敷科学センター JAPOS全国大会
TEL 086-454-0300
(17)今後のスケジュール(予定)
*発表あり参加受付締切り 5月31日(日)23:59(JST)
*発表なし参加受付締切り 6月12日(金)23:59(JST)
*最終報(プログラム等) 6月中旬頃
*集録原稿提出締切り 6月26日(金)23:59(JST)
お問い合わせ先
entry[あっと]koukaitenmondai.jp
大会担当理事:今村 和義(阿南市科学センター)
会場担当:三島 和久(倉敷科学センター)












